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社会的責任

green lotte

ロッテ百貨店は、環境影響を最小化するために多様な活動を展開しており、
自然と人間が共に助け合う環境を作ってまいります。

環境価値経営とは

環境、エネルギー経営

ロッテ百貨店は2004年から環境経営を宣布し、環境方針を打ち立てて、企業経営および意思決定の過程で「環境」という価値を最優先価値基準として導入しています。 ロッテ百貨店は今後、グローバル流通市場で「グリーン流通」を先導する企業として、企業が環境が及ぼす影響を最小限にとどめ、生産者と消費者に「グリーン」の価値を広めていくために努力してまいります

  • 企業内的

    環境を企業の意思決定の過程で最優先価値基準とする。

  • 企業外的

    お客様と消費者、人と自然のために必要な環境価値を創出

環境経営方針

お客様中心の経営理念を基に韓国流通業をリードしてきたロッテ百貨店は、社会と企業の環境活動を発展させるために、次のような環境経営方針を宣言します。

  1. 環境経営によって韓国流通市場を環境にやさしい市場へと変化させ、世界的な環境配慮型流通企業としての地位を確立する。
  2. お客様に環境の価値を伝える様々な商品や生活文化を提供し、エコ消費生活を勧める
  3. 環境経営を協力会社と共有することで、協力会社の環境経営を先導する。
  4. 環境廃棄物と資源節約のために積極的に努力し、環境改善活動を持続的に展開していく。
  5. 環境法規を遵守して、法規より強化された内部基準を打ち立てて実践する。
  6. 環境基金を造成して多様な環境保全活動に参加する。特に気候変動防止キャンペーンを通じて、環境の大切さをお客様や社会に伝える。

シンボルマーク/スローガン

Symbol mark / slogan image

グリーンロッテ キャラクター(セロミ?ヘミ)

Saeromi, Haemi character image

セロミ?ヘミはロッテ百貨店のグリーンロッテキャラクターです。
緑の木の葉の形をした「セロミ」は、幼い梨の木の若葉の形成をモチーフにデザインされたもので、自然の始まりを意味する 新しくて美しい若葉(セロミ)という意味が込められています。
丸い顔の「ヘミ」は、暖かく地球を照らしてくれる太陽をモチーフにデ ザインされ、全ての自然がすくすく育つように無限の養分と愛を与える太陽の意味が込められています。
セロミが自然の始まりである若葉を意味するとしたら、ヘミは若葉という自然がすくすく育つよう手助けする源の太陽を意味すると 言えます。

グリーンカンパニー

Creating a company-wide environmental management (ISO 14001)Certificate image

全社環境マネジメントシステム(ISO 14001)の構築

ロッテ百貨店は2011年5月に、本社および各店に対する国際環境マネジメントシ ステム (ISO 14001)に対する認証更新審査を完了しました。
ISO 14001は、環境マネジメントに対する国際システム規格で、企業の活動が環境に もたらす負荷を継続的にモニタリングしながら減らしていく先進マネジメントシステ ムで ※ 現在、環境マネジメントシステム認証の範囲は、韓国事業場に限定されています

Rooftop ecology park image1

屋上自然生態公園

ロッテ百貨店一山店、蘆原店、センタム シティー店の屋上には、「自然生態公園」が造成されています。
この屋上公園は一般的なガーデン型屋 上とは違って生態系循環を考慮した Biotope生態公園で、お客様と社員にとっ て自然あふれる憩いの場であり、 幼い子ども達にとっては環境体験教育 の場として利用されています。
また都市 のヒートアイランド現象を防いで建物の エネルギー効率を約15%以上改善し、 温室効果ガスの排出を削減する効果も 抜群です。

Eco Shop Burial image

エコショップ

ロッテ百貨店本店(8F)と蚕室店(8F)には「エコショップ」が あります。
エコショップはロッテ百貨店と環境財団が共同でつくったエ コ商品専門店で、2006年6月に1号店が本店にオープン、 さらに2009年9月には2号店が蚕室店にオープンしました。
エコショップは環境にやさしいエコ製品だけを販売する店で、 エコ商品に対する認識を共有して正しいエコ消費文化を定 着させるためにつくられました。
ロッテ百貨店はエコショップで生じる収益を全額環境基金と して還元し積み立てています。

新再生エネルギー施設

ロッテ百貨店蘆原店には、2008年8月に韓国百貨店初の太 陽熱エネルギー施設を設置しました。
屋上に設置された平板瓦一体型モジュールによって、店内 のレストラン街や化粧室などで使用する温水約3150トンを生 産することができ、年間750万ウォンのエネルギー削減効果 があります。
特に、この施設は蘆原店屋上公園が隣りにあるので、買い 物客や子ども達の環境体験学習の場としても活用されてい ます

グリーン店事業

ロッテ百貨店は業界で初めて環境部が主管するグリーン店 事業に参加企業として選定されました。
環境部グリーン店事業とは、流通店内のエコ商品販売を活 性化して、環境配慮型設備を導入することで流通店をグリー ン化する事業です。
この事業は電力使用量を画期的に減らすことのできる高効 率ライトを設置する一方、エコ商品の活性化のために店別 に様々な販促活動やイベントを行いました。
ロッテ百貨店は今後もグリーン店を拡大していくと同時に、 低炭素グリーン成長と気候変動への対応の面で流通業界の リーダーらしく牽引していくために、全社を挙げて努力してま いります。

グリーンキャンペーン

エコ商品券基金キャンペーン

ロッテ百貨店は2004年以降、商品券販売金額の一定部分を環境基金として還元するエコ商品券キャンペーンを行なっています。このキャンペーンは消費者の商品券購買額が環境保全事業に使用されることにより、消費の結果が究極的に豊かな環境という 特典として消費者に戻っていく善循環の環境保全活動です。
ロッテ百貨店はこれまでの7年間で約52億ウォンのエコ商品券基金を造成して、環境保全や気候変動防止活動に使われました。

  • 第1回環境映画祭
  • 烏愛奨学金
  • 子ども環境教育図書発刊
  • 冬鳥保護キャンペーン
  • 環境先進国リサーチ
  • 第2回環境映画祭
  • 鳥類保護キャンペーン
  • 子ども環境学校
  • 子ども環境体験プログラム
  • 東京 環境博覧会
  • 家族 璅境教育プログラム
  • 第3回環境映面祭
  • 子ども環境学校
  • 国際環境運動後援
  • エコファッションキャンペーン
  • 烏愛奨学金
  • 環境先進 リサーチ
  • 鳥類情報DB構築
  • 子ども環境学校
  • 地球温暖化防止キャンペーン
  • 烏愛キャンペーン
  • 環境コミュニティー支援
  • 地球の日行事
  • 子ども環境学校
  • 環境教育課程開発支援
  • 泰安環境災害地域復旧
  • 国際環境運動後援
  • 新再生エネルギー施設
  • 顺客参加の全国環境ボランティア
  • 炭素計算機開発
  • エコ施設の造成
  • 気候変動特別展示後援
  • 地球温暖化防止キャンペーン
  • 気候変動特別展示後援
  • 海外子ども姉妹締結
  • エネルギー減らして愛をもっと
  • 環境部グリーンスタートキャンペーン

クールビズウォームビズキャンペーン

ロッテ百貨店は2005年から韓国にクールビズキャンペーンを 初めて展開し、エネルギー節約とエコライフスタイルの提案 をリードし実践しています。
クールビズキャンペーンとは、夏にビジネスマンらが不必要 なネクタイや上着を脱いで勤務し、室内冷房温度を2℃ほど 高くすれば、年間160万トンから290万トンの二酸化炭素排出 量を減らすことができるということに着眼したキャンペーン です。
クールビズは単に男性の衣服からネクタイを取り除くノータイ キャンペーンを超えて、より積極的にクールビズファッション とエコ商品でライフスタイルを演出しようというキャンペーン です。 冬には、これと反対の概念のウォームビズファッショ ンキャンペーンを行なっています。 ウォームビズファッション キャンペーンは、冬季にニットやカーディガンを重ね着して、 室内の暖房に使うエネルギーを節約しようという趣旨のキャ ンペーンです。ロッテ百貨店は本キャンペーンの一環として「クールビズファッションショー」を開催、ネクタイなしでもおし ゃれに決める方法を提案するなど、温室効果ガスの排出を 減らすためのエコライフスタイルを提示しています。

Ecobag campaign

エコバッグキャンペーン

ロッテ百貨店は使い捨てレジ袋の使用を減らすために、 エコバッグを普及する活動を行なっています。
社員が参加する品評会を通じて、年々洗練され使いやすいデザインに改善しており、毎年40万枚以上のエコバッグを普及しています。2004年のエコバッグ導入から2010年まで、約300万枚の
エコバッグを製作、配布し、食品売り場ではエコバッグを持ってショッピングするお客様には1個当たり50ウォン割引するエコバッグ割引制度を運営しています。

Green Card

グリーンカード制度の導入

ロッテ百貨店は全国民のエコ生活(温室効果ガス削減)の実 践を促すために、政府(環境部)で新しく導入するポイント制 度である「グリーンカード制度」に積極的に参加しています。
グリーンカードを持っているお客様がエコ製品を買うと「エコ マネーポイント」がたまり、一定ポイント以上積み立てれば商 品券に交換するもので、消費者がエコ消費を生活化するこ とができるよう働きかけています。

Eco flyer

エコちらし

ロッテ百貨店は韓国で初めて「エコちらし」をオンラインで 発行し、モ バイルアプリケーションサービスでも提供、 紙の使用を減らす努力をしています。
2011年2月からは「エコちらし」の利用こそが環境愛の実践と いうテーマで、視覚的なエコキャンペーンも展開しています。
現在まで、お客様の「エコちらし」利用数と、これを通じて保 護された木の本数を電子メールに視覚的に表現して、 お客様が直観的に共感できるキャンペーンとなりました。 2009年4月「エコちらし」施行以来、2011年4月までに保護さ れた木は65,840本です。

Children’s Art Contest for the Environment

子ども環境美術大会

ロッテ百貨店子ども環境美術大会は、2010年まで31回続い てきた韓国最大規模の子ども?青少年美術大会で、未来の 主役になる子ども達に環境保存の重要性をしっかりと伝える 当社の代表的な環境プログラムです。
環境美術大会は、毎年全国的に1万名以上の子どもが 参加し、2009年からは環境部と外交通商部、国防部および 国立現代美術館などが後援して大会に華を添えました。 特に2010年には国際学校の学生や中国、ロシア、ベトナム など海外の学生らが招待されて、「グローバル美術大会」 として開催されました。

Lotte Children’s Environment School

ロッテ子ども環境学校

ロッテ百貨店はお客様と共に行なう環境キャンペーンとして、 毎年ロッテ子ども環境学校を運営しています。
ロッテ子ども環境学校は、2004年に始まり2008年までの5年 間に計7期1,300名余りの卒業生を輩出しました。
子ども達は環境学校を通じて自然環境キャンプ、環境農業 村体験、探鳥旅行など多彩な体験学習プログラムに参加す るばかりでなく、夏?冬休みを利用してカナダの氷河、 香港のエコ湿地研修などを体験しました。

グリーンパートナーシップ

グリーンパートナーシップ

Green Partnership members

ロッテ百貨店は全協力会社に環境経営が広まることを目標に、「協力会社グリーンパートナーシップ」プロジェクトを行ないました。 各商品群別に代表23社が参加する中、「環境マネジメントシステム構築」、「グリーンマーケティング広報ツールの開発」 などを進め、ロッテ百貨店の環境愛と共生共栄経営を実践しました。

環境マネジメントシステム構築

環境マネジメントシステムが構築できるように家内改善コンサルテ ィングを支援、計18社がISO 14001(国際環境マネジメントシステム) を獲得。

持続可能性報告書の発刊

持続可能経営を導入、定着するようコンサルティング、製作費支援、 計10社が持続可能経営報告書を発刊

生産、物流プロセスの改善

協力会社の物流と生産工程過程で発生する温室効果ガスを減らす ための生産プロセス、物流システムの改善

環境経営マニュアルの製作

衣類、給食、清掃の3業種を対象に、環境経営マニュアルブックの 製作と配布(計753社の協力会社に配布)

協力会社のグリーンスクール経営

協力会社社員を対象に、環境意識の向上と環境経営を理解するた めの協力会社社員グリーンスクールの全国巡回を進行(計2,500名 の協力会社社員が課程を修了)

グリーンラベル

Green Label

ロッテ百貨店は衣類業界に環境経営を広めエコファッション商品の活性化を図るために、グリーンラベル制度を導入しました。
国が支援するエコ商品マーク認証制度とGood Recycleマーク認証制度は、主に工産品中心の規格からなり、百貨店の主力商品 である衣類や食品には適用されないことが度々ありました。 ロッテ百貨店のグリーンラベル制度は、衣類商品を対象に開発され た韓国初のエコラベル制度です。
エコ衣類に関するガイドラインが脆弱な韓国衣類業界に、流通業界がエコスタンダードを提示した初の事例です。 グリーンラベル制度は、協力会社が販売する商品を対象に、環境にどれだけ配慮しているかを検証し、要求水準を満たすエコ優 秀製品にラベルを付与する制度で、2009年上半期に初めて施行しました。今後、継続的に拡大、発展させる計画です。

グリーン購買

ロッテ百貨店は購買活動時に環境有害物質が入っておらず環境認証を獲得した製品を優先的に購買する「グリーン購買」方針を 立て施行しています。 ロッテ百貨店は2006年12月から、環境部との「グリーン購買自発的協定」に参加してグリーン購買に関するガイドラインを策定し、 環境認証商品の購買を増やすために努力しています。

環境部グリーンスタート業務協定締結 (09.7月)

ロッテ百貨店は「1顧客1グリーン実践」に向けて、09.7月に環 境部およびグリーンスタート全国ネットワークと「グリーンスタ ート」業務協定を締結しました。 この業務協定により本社社員および幹部を対象に、環境の重 要性を知らせる環境部長官の特別講義が行われ、全店に設 置された無人謝恩品機 (KIOSK)に炭素足跡計算機を設置する など、お客様に環境の大切さをより強く実感してもらうキャンペ ーンを展開しています。

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