Contents Shortcut

社会的責任

compliance program

ロッテ百貨店はコンプライアンス自律遵守プログラムを通じて遵法経営を
実践し、公正で倫理的な業務環境の定着のために努力しています。

公正取引コンプライアンスとは

CPの概念

公正取引コンプライアンスプログラム ( CP : Compliance Program )とは、企業が公正取引関連の法規を自主的に遵守するために運営する遵法システムおよび行動規範を意味します。
公正取引委員会はコンプライアンスプログラムを実質的に導入?運用する企業が違反行為を行なった場合、制裁水準を一部減軽して公正取引自主的文化の定着を促しています。

コンプライアンス プログラムの7大中核要素

  • コンプライアンス基準および手続きの樹立 役職員が遵守しなければならないコンプライアンスの基準と手続きを樹立します。
  • 影響力ある監督者の選任 コンプライアンス プログラムは会社の経営陣によって実施、監督されなければなりません。
  • 人的危険要因の統制 役職員別に業務の裁量権の範囲は異なることもあります。
  • 教育プログラム運営 コムプルラリオンス基準および手続きに関する教育機会を提供し、この基準および手続きが効果的に伝えられるようにします。
  • 内部監督システムの運営 コンプライアンス違反に対する常時的なモニタリングと職員が不利益を受けないで通報できるシステムが運営されなければなりません。
  • 自律的なリスト管理 組織は社員などの自律的なリスク管理を推奨し、違反行為をした社員に対する制裁手続きを運営しなければなりません。
  • リスク防止のため努力 会社は違反行為の通報に対して迅速に対応し、再発防止のための合理的な措置を取らなければなりません。

代表取締役宣言文

ロッテ百貨店のコンプライアンス経営方針

Our Challenge Future of Retail

ロッテ百貨店は、腐敗防止、利害相反および公正取引遵守などを目的とするコンプライアンス経営システムの構築および運営において、公正で倫理的な業務環境の定着のために会社と全社員が守らなければならない正しい行動と価値判断の基準を、次のように定めて実践することを宣言します。

  • 会社の業務を行うことにおいて、国内外の法令および社内規定を誠実に遵守し、いかなる場合にも違法な行為を行いません。
  • ロッテ百貨店のすべての利害関係者は会社とともに同伴成長する対象であることを認識し、共栄のための公正で倫理的な企業文化の定着のために努力します。
  • 構成員一人一人の人格と自由を尊重し、公正な競争環境と快適な勤務環境を造成し、役職員が会社に対する信頼感と自負心を持つように努力します。
  • 会社のコンプライアンス実践活動に積極的に参加して過去の慣行を革新し、企業の社会的責任を果たすために努力します。

上記のコンプライアンス経営方針とその成果は全役職員に公表され、これを履行するための持続的な教育と検討が行われるようにします。

また、ロッテ百貨店はコンプライアンス経営方針の実現のために、会社のコンプライアンス経営目標を設定し、独立的な権限と責任を持ったコンプライアンス管理者の活動を保障することで、腐敗防止などコンプライアンス経営システムに対する持続的な改善活動を展開していくことをお約束いたします。

2018.6.

ロッテショッピング(株)代表取締役 カン?ヒテ

CP導入現況

greetings

弊社は2001年9月19日に代表取締役、協力会社の代表取締役、公正取引委員会の幹部、記者団などをご招待し、流通業界初の「公正取引コンプライアンス宣布式」を開催しました。公正かつ透明な流通取引環境をつくり、公正取引法を自ら守って法の違反を予防し、業界のリーダーとして模範を示そうという意志を対外的に宣言しました。さらに、公正取引コンプライアンス委員会を構成し、全社員に対する教育、点検および監視、制裁などに力を注いでいます。

今、その努力の一環として、弊社は協力会社からも公正取引と関連したご意見をいただき、ますます発展する機会とするために、流通業界初の公正取引申聞鼓(クレーム申告受付)を構築しました。当社と共に歩む協力会社皆様が経験したご不満、お気づきの点、その他ご意見をご遠慮なくここにお書きください。謙虚に受け止めて改善すべく一層の努力をいたします。 協力会社の社員の皆様! 申聞鼓(クレーム申告受付)にたえずご関心を寄せてくだされば、弊社はもちろん協力会社も共に発展できるものと固く信じております。 よろしくお願いいたします。

ロッテショッピング(株)デパート事業本部コンプライアンス管理者

コンプライアンス体制の意思表明

ロッテショッピング(株)は2001年9月19日に代表取締役および各本部長、店長など役員、公正取引委員会幹部、大韓商工会議所、百貨店協会幹部、記者団などを招待して、「公正取引コンプライアンス宣布式」を開催しました。
また2001年12月18日、取締役会の承認を得て公正取引コンプライアンス管理者を選任し、コンプライアンス管理者が監督?監査実績および計画を半期当たり1回以上取締役会に報告することにしています。
これは公正かつ透明な流通取引環境をつくり、公正取引法を自ら守って法の違反を予防し、業界のリーダーとして模範を示そうという意思を対外的に表明したものです。
ロッテショッピング(株)社員は、公正取引法規を熟知して違反行為が発生しないようにいたします。

公正取引コンプライアンスプログラム導入の背景

代表取締役に代わり社内の公正取引コンプライアンスに対する全般的な権限と責任を持っており、法の違反を事前に予防するために全社員を対象にコンプライアンス関連教育、コンプライアンス実態に対する監査および改善?是正の要求を命じることができ、公正取引法に違反した場合は制裁委員会を招集、審議を命じることができます。またコンプライアンス計画の策定、活動結果などに対して代表取締役および取締役会に報告する義務があります。

公正取引コンプライアンス委員会組織図

公正取引コンプライアンス委員会は継続的な教育、随時点検および監視、違反事項に対する制裁機能を遂行する代表取締役直属の機関です。

Cp Chart

代表取締役

コンプライアンス管理者

  • コンプライアンス制裁委員会
    違反事項に対する制裁審議
  • コンプライアンス協議会
    CP重要事案協議、議決
  • 公正取引 コンプライアンス担当
    専門担当運営組織[専任者5名] CP方策の策定および運営総括
    • 商品本部コンプライアンス担当
      責任管理者(7名)+担当者(20名)[役員級]
      • 雑貨部門 : 2チーム
      • 女性部門 : 4チーム
      • 男性スポーツ部門 : 4チーム 
      • 食品部門 : 2チーム
      • リビングファッション部門 : 2チーム
      • 海外ブランド : 2チーム
      • GF事業部門 : 3チーム
      • グローバルMD : 1チーム
    • 営業本部コンプライアンス担当
      責任管理者(36名)+担当者(36名)[役員級]
      • 首都圏 : 17店
      • 地方店 : 19店

公正取引コンプライアンス担当者連絡先

Contact info for CP administrators
各本部別 店名/部署名 電話番号 代表電話 担当
本社 公正取引コンプライアンス担当 02-2118-2162~4 02-771-2500 -
商品本部 雑貨MD1チーム 02-2118-2867 02-771-2500 キムフンソン
雑貨MD2チーム 02-2118-2469 02-771-2500 パクソンホ
レディースファッションMD1チーム 02-2118-2763 02-771-2500 キムデウォン
レディースファッションMD2チーム 02-2118-2802 02-771-2500 イムジョムテク
ヤングファッションMD1チーム 02-2118-2838 02-771-2500 キムボヨン
ヤングファッションMD2チーム 02-2118-2816 02-771-2500 ハンソンフン
メンズMD1チーム 02-720-7343 02-771-2500 チョンジヨン
メンズMD2チーム 02-2118-2338 02-771-2500 パクジョンホン
キッズスポーツMD1チーム 02-2118-2691 02-771-2500 カンウジン
キッズスポーツMD2チーム 02-2118-2669 02-771-2500 イホソク
食品MD1チーム 02-2118-2625 02-771-2500 キムテゴン

CP運営現況

CP運営概要

ロッテ百貨店は効率的な教育、監督、制裁および評価、フィードバックにより公正取引コンプライアンス活動を行なっています。

CP Operation

業界 LEAding cp の定着

効率的教育プログラム運営

  • 定期教育(分期1回以上) 営業本部および商品本部の全社員対象
  • 階層別教育(年中常時) 店長/部門長教育、新入社員教育
  • 公正取引委員会を招待しての教育、 サイバー教育など

全社にわたる監督システム運営

  • 定期および随時点検 月別、分期別の重点Theme点検
  • 全部門の事前スクリーン制度を運営 新規取引、販促イベント、表示広告 事前スクリーン別運営

CP改善のためのフィードバック

  • 違反、制裁事例を社内に伝播
  • 違反類型分析および新業務指針を伝播
  • 協力会社の満足度調査
  • CP運営における外部監査(公正協会など)

厳重な制裁、評価システム運営

  • 違反行為者の人事制裁措置
  • 経営対象評価に反映
  • 違反行為発生部署での費用負担制
  • KPI(Key Performance Index)反映

CP運営経過

業界初の「公正取引コンプライアンス宣布式」開催

  • 施行日時 : 2001年9月19日(水)
  • 参加対象 : 代表取締役および役員、公正取引委員会幹部、 記者団など、行事内容:コンプライアンス意思表明、 CP管理者任命状授与など
  • 後続進行 :ホームページ掲示、公文発送、書信配布など
  • 2003.03

    公正競争連合会主管の第1回コンプライアンス履行評価大会「金賞」受賞

  • 2005.04

    第4回公正取引の日「公正取引委員長賞」受賞

  • 2006.12

    公正取引委員会主管「CP等級評価」AA等級取得 (参加企業計60社の中で最高等級)

  • 2009.01

    公正取引委員会主管「CP等級評価」A等級取得

主な経過と過程

  • 2001. 09

    流通業界初の「公正取引コンプライアンス宣布式」開催

  • 2001. 09

    コンプライアンス管理者任命

  • 2002. 05

    流通業界唯一の専門担当組織「公正取引コンプライアンス担当」構成

  • 2002. 11

    協力会社に満足度調査実施

  • 2003. 01

    店別公正取引コンプライアンス宣布式開催

  • 2004. 01

    商品本部および営業本部店長?部門長教育

  • 2005. 05

    公正取引サイバー教育導入

  • 2006. 04

    KPI (Key Performance Index)反映

  • 2007. 05

    公正取引専門家養成ワークショップ

  • 2008. 06

    商品本部、営業本部公正取引テスト

  • 2009. 07

    公正取引コンプライアンス管理者書信発送

  • 2010. 03

    ソウル大学校「競争法センター」連携公正取引教育実施

  • 2011. 02

    2月/5月/11月(2回)合計4回のCP責任管理者および担当者ワークショップ

  • 2012. 06

    CP担当者のワークショップ開催

  • 2013. 06

    CP担当者のワークショップ開催

  • 2014. 02

    社員対象の流通共生テスト実施

CP便覧の発刊現況

コンプライアンス便覧の利用方法

協力会社との関係、表示広告など公正取引に関連した疑問があれば、お気軽にコンプライアンス便覧をご利用ください。

  • 配布対象 :商品?営業本部専門担当社員
  • 配布方法 :冊子、ホームページ、社内掲示板など
  • 内容 :法規解説、業務事例および注意事項、Q&A、行動指針など
  • 活用 :法違反予防のための実務指針書と教育資料/テストに活用

コンプライアンス便覧発刊現況

CP handbook
  • 2002. 02 公正取引コンプライアンス便覧通巻1号
  • 2002. 09 公正取引コンプライアンス便覧通巻2号
  • 2003. 11 公正取引コンプライアンス便覧通巻3号
  • 2004. 12 公正取引コンプライアンス便覧通巻4号
  • 2005. 12 公正取引コンプライアンス便覧通巻5号
  • 2007. 03 公正取引コンプライアンス便覧通巻6号
  • 2008. 07 公正取引コンプライアンス便覧通巻7号
  • 2009. 05 公正取引コンプライアンス便覧通巻8号
  • 2010. 06 公正取引コンプライアンス便覧通巻9号
  • 2011. 08 公正取引コンプライアンス便覧通巻10号
  • 2016. 02 公正取引コンプライアンス便覧通巻11号

資料室

公正取引関連法規は独占規制および公正取引に関する法律および施行令、表示広告法、約款法、下請法などを含む計9分野か らなっています。本資料室にある資料以外の資料をご覧になりたい場合は、公正取引委員会のホームページと法制処のホーム ページをご参照ください。

公正取引関連資料

    1. 01

      Monopoly Regulation and
      Fair Trade Act
    2. 02

      Act on Fair Transactions in Large
      Franchise and Retail Business
    3. 03

      Act on Fair Labeling and Advertising
    4. 04

      Fair Transactions
      in Subcontracting Act
    5. 05

      Act on the Regulation of Terms
      and Conditions
    6. 06

      Product Liability Act
    7. 07

      Public Notice of Critical Information
      to be included in Labeling and
      Advertising
    8. 08

      Public Notice of Detailed Guidelines
      for Imposition of Penalty Surcharges
    9. 09

      Act on the Consumer Protection
      in Electronic Commerce, Etc
    10. 10

      Installment Transactions Act
    11. 11

      Improper Solicitation and Graft Act
    12. 12

      Enforcement Decree of the Improper
      Solicitation and Graft Act

    反腐敗関連資料

    1. 01

      一般不公正取引行為に対する公正取引委員会の教育資料
    2. 02

      コン?ジョンヘ女史の分かりやすい公正取引

Links

午夜福利-午夜福利自怕-午夜福利视频合集1000-骚虎